血圧の記録(正確な血圧を知る)

07:30 139/91 p68(手首)
07:30 120/87 p70(上腕)

10:32 140/100 (アネロイド式)
10:32 151/97 p78(手首)
10:32 143/94 p82(上腕)
いずれも高い。アネロイドは聴診器で音を聞くので、誤差もある程度はある。

アネロイドと上腕デジタルと水銀の血圧測定比較

10:45 140/96 (アネロイド)
10:45 138/91 p75(上腕デジタル)

11:15 136/98(水銀柱)
11:16 136/96(アネロイド)
11:17 115/82 p68(上腕) 
11:18 141/88 p72(手首)

11:25 144/93 p64(手首)
11:26 128/86 p68(上腕)
11:27 136/84(アネロイド)
11:28 138/86(水銀)

測定には時間の誤差が少しあるので、多少の血圧変動はある
アネロイドは耳で聞くこととメモリが2㎜HG間隔になっている。水銀柱は1mmHG毎の間隔で読みやすい。

上の測定値を見ると水銀柱とアネロイドはほぼ同じ値になっており、一般に正確性が高いと言われている通りだろう。
上腕デジタルもアネロイドや水銀柱に近いと言えそう。

絶対的に正しい血圧は測定困難だろうが、なるべくそれに近い血圧を測定するものとして、アネロイド血圧計と上腕デジタル血圧計を使用することにします。
時々水銀血圧計でチェックして正しく測定できているかを確認します。
一番正確に測定できると言われているのは「水銀柱」血圧計です。


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